DHA・EPAで冷え性改善

DHA・EPAで冷え性改善

DHAやEPAといった不飽和脂肪酸は、冷え性を改善するのに効果的と言われています。

 

冷え性の代表的な症状というと、手足の冷えや下半身の冷え、体温が低いなどが挙げられますが、このような症状以外にも肩こり・首のこりや頭痛、腰痛、生理痛、生理不順、不眠・寝付けない等の体調のトラブルも冷え性の症状に当たります。

 

また冷え性の人の中には、自覚はないものの実は冷え性であるという「隠れ冷え性」という人も珍しくないのです。

 

手足や下半身など冷えを感じる症状が「冷え性」ですが、上記で書いたとおり冷え性をあまり自覚していない「隠れ冷え性」というタイプの人もいます。

 

隠れ冷え性とは別名「内蔵型冷え性」とも言われていて字の通り「内臓」、つまりは身体の中が冷えてしまっている症状を言うのです。それでは「隠れ冷え性」の場合、どのような症状があるのでしょうか。

 

○胃腸トラブルが多い
○腹痛を起こす事が多い
○よく風邪を引く
○原因は分からないがよく体調を崩す
○お腹を触ると冷たい

 

以上のような体調トラブルが起こっている場合「隠れ冷え性」である可能性があります。

 

冷え性になるには食生活の乱れや運動不足、筋肉量の低下やホルモンバランスや自律神経の乱れ、ドロドロの血液(中性脂肪・コレステロール過多)、締め付けの強い衣服などが原因として挙げられます。

 

上記のような要因を習慣化することによって、血液の流れが悪くなってしまい冷え性を生じてしまうというわけです。

 

そのため冷え性を改善するためには、原因となる習慣を改善する事が重要になってきますが、その原因を改善したからといって、すぐに冷え性が治るというのは残念ながら難しいのが現実です。

 

原因である習慣を改善しつつ、同時に血流を良くするために働きかけることも大切になってくるのです。血流を良くするための働きを助けてくれる成分としてDHAやEPAが有効です。

 

この2つには血液の流れを良くする効果がある上、特にEPAには血液をサラサラにする効果があるからです。

 

そのため血液の流れを良くしながら血液の質を高めて、更に血行を促進してくれるので、血行不良によって起こる冷え性を改善へと導いてくれるのです。

 

冷え性以外にも様々な体調トラブルを起こしやすい冷え性ですが、血行が促進される事によって様々な症状が改善されていきますから、まずはDHA・EPAを取り入れることを心がけましょう。